歴史・沿革

1951米軍LST向けポータブル式エアーフォーム消火装置を受注。

1965英国Thomson社と技術提携し、
ジャパントムソンシップクレーン(株)を設立。
トムソン式荷役装置の設計・製造・販売を始める。

IGS / 日石丸

1975イナートガス発生装置の開発を独自で進め、
プロパー製品として販売開始。

みやこどり

1984茨城県坂東市に技術研究所を建設し、
エンジニアリング部門全員が移動。

高膨張泡消火装置

1999韓国造船所向け営業強化の為、
釜山に連絡事務所を開設。
翌年現地法人Kashiwa Korea Co., Ltdを設立。

2001固定式水系局所消火装置(Hyper Mist)開発。

膜式窒素ガス発生装置

2013(株)シーメイトを買収。
船舶艤装機器類の販売を開始。

2016カシワテックベトナム社を
ハイフォンに設立。

2018筑波工場の実験設備を刷新。
合わせてテニスコート、
フットサルコートの整備も行う。

2022 ㈱ 東北電技工業を買収
 ㈱カシワグループ(持株会社)設立

194720世紀初めより山下汽船として海運業を行っていた山下家の山下三郎、山下波郎ならびに山下豊郎の三兄弟にて(株)柏商店を設立。
炭酸ガス消火器等の販売を主たる業務とする。

1953三菱重工業㈱長崎造船所(現三菱造船㈱)建造のタンカー「ぺるしゃ丸」に甲板泡消火装置を搭載し、
舶用消火装置メーカーとしての第一歩を印す。

1970英国W.C.Holmes社と技術提携し、
イナートガスシステムの製造・販売開始。
第一号機は東京タンカー㈱(現JXオーシャン㈱)日石丸に搭載される。

1976石油製油所のタグボート並びに消防艇、
海上保安庁の特殊船など、
他船消火装置の事業が活発化する。

筑波工場

1992ハロン消火装置に代わるエンジンルーム用消火装置として
高膨張泡消火装置が完成し販売開始。

2000自動車専用船車両甲板用の高膨張泡消火装置を開発。
翌年第一号機を自動車船に納入。

2004膜式窒素ガス発生装置の
設計・製造を開始。

PSA式窒素ガス発生装置

2015精密深孔加工メーカー 
株式会社ハイタックを買収。

ベトナム事務所

2017切削部品加工メーカー株式会社昭栄精機を買収。

筑波工場 実験設備

2021コンテナ専用高膨張泡消火装置の販売を開始

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